2013年12月27日

スピーカーレビューアの視点

スピーカーレビュー タイトルバナー

私の評価基準はズバリ庶民派です

私はお金持ちではありませんし、オーディオに莫大なお金をかけるほどピュアサウンドを追求しているものではありません。自作スピーカーマニアでもありませんし、算数は苦手だからバスレフ計算やスペックなどをあれこれ見比べて楽しいとも思わない。簡単に言えば安くて自分が気に入るもの。車で言えば、フェラーリーではなく、旧車が好きです。

私のスピーカーとの関わり方

パイオニアラジカセ SK-70私は、中学生でPioneer ランナウェイ SK-70 69,800円を購入しました。このラジカセは当時大人気で、家電メーカーが作るラジカセじゃなく、オーディオメーカーが作ったラジカセ。これは一大事!だと当時中学生の私は迷う事無く飛びつきした。

アイワ カセットボーイ電車通学ではヘッドホンカセットプレイヤーのAIWAのカセットボーイ。ウォークマンが爆発的ヒットでしたが、AIWAの方が音が良かった。その頃、SONYからヌードという名のイヤホンが出て即買いでしたね。POPSブームで1980年代ポップスを満喫していました。

長岡鉄男先生の本に出会い自作スピーカーを知る

学生時代にはシステムコンポが流行し、そこで長岡鉄男先生の本に出会い、自作スピーカーを知りました。当時ホームセンターでもスピーカーユニットやキットを販売していましたが、長岡さんの作る作品は画期的で、設計図を見ているだけで楽しかったです。しかし学生の私にはユニットは高価で手が届かなかったです。ユニットを買う金があったら貸しレコード屋でレコードを借り、カセットテープに録音するのに必死でした。レコードは高価だし、カセットテープだって高価でした。入魂で録音したものです。

安くても良い音が聞けるんだね

社会人になるとオーディオからは離れ、仕事をしながら、MP3のCDコピーがネットでアップされたりしていましたから、それを聞いたりしていました。iTunesやiPodなど無かった時代です。2010年くらから、イヤホンも安くて良いものが出回り、オーディオの興味が復活しました。MP3プレイヤーも安いヤツを購入しました。

それでもパソコンに接続するアクティブスピーカーなどの音は妥協していたので、こんなもんだろうとあきらめていたところに、R1000TCNを購入してオーディオ熱が復活です。R1000TCNはミニコンポの音が鳴るじゃないですか。画期的でした。その後、中華アンプを購入して、パソコンデータをソースに音楽を楽しんでいます。オーディオに対する私の関わり方は、作業用です。DIYが趣味といえば趣味ですから、それをしながら音楽を流すという感じでしょう。場所は作業場、そしてパソコンの前です。こんな人間がレビューします。
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