2014年02月16日

Pioneer S-RS77P-LR レビュー

 Pioneer S-RS77P-LR

Pioneer S-RS77P-LR 購入価格 2,000円

ネットの評判どおり、デザイン音質すべて普通。よくもわるくも癖が無い。ポップスとの相性良し。無理に低音を出さない潔さが好感がもてる。このスピーカーから出される低音は、今のご時世を考えると近所迷惑にならないという点で時代に合っている。多少大型ではあるが、小さな音から大きな音まで大きな変化が起こらない点も含めてまでハイバランス。Victor SX-EX7Sもツィーターが繊細でいいが、こちらはもう少し元気寄り。だからといってシャリつくことはないという点も絶妙。

作りもよく明るく軽やかなスピーカー

 Pioneer S-RS77P-LR

パイオニアラジカセ SK-70昔ランナウェイという同メーカーのラジカセを持っていたが、その時の音を思い出した。総合すると欠点をつけれられない程、限られた条件で上手に作られた良い商品。だれにでもお薦めでき、作りもよく明るく軽やかなスピーカー。私は反応がよく明るい音が好きだが、その意味で合格。Victor SX-EX7Sと同様バランスのよい仕上がりであるが故にトーンコントロールによる破綻が最小限でユーザ側での音色のアレンジの幅が広いという点も忘れてはならないお薦め要素の一つ。

こんな使い方がお薦め

Pioneer S-RS77P-LRは今のご時世を考えると卓上には少し大き目、部屋置きならば問題無し。改造前提でのユニット活用の場合はデザインも良く、なかなか面白そうだと思う。クセが無くて面白みがないという印象をもつかもしれないが、クセを無くすという事は実はとても難しいセッティングであると思う。私はこのスピーカーのバランスを崩す事は今のところできない。使ってはいないが、お気に入りの一品。持っているという安心感は私にとっては捨てがたい。
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