2014年01月20日

EDIFIER R1000TCN改造バックロードホーン(スパイラル)プロジェクト1/4

R1000TCN バックロード

R1000TCNの可能性

R1000TCNは中国製のアクティブスピーカーです。3,180円で購入したのですが、新たに中国製のアンプを購入し、ハードオフで中古のミニコンポ用のスピーカーをセットして聞いたりしていたところ、R1000TCNのアクティブスピーカーの音質に不満が出てきて、パッシブスピーカーとしスピーカー内臓アンプの使用を停止した。パッシブ化によってスピーカーから出される音は明瞭になったのですが、低音が少し引っ込んでしまった印象となった。こういった印象はパッシブ化を行ったユーザの共通認識のようです。
パッシブ化は難しくありません 【パッシブ化】EDIFIER R1000TCN 【今更感】内部の配線の構造や理屈がわからなくても、YouTubeの動画や参考になるページを見て見よう見まねで十分可能ですので興味が有る方はぜひチャレンジしてください。基本的に配線を短縮するだけの事ですので、後で戻す事も可能です。作業工程が解りやすい動画をご紹介します。 ※画像クリックでYouTube再生

R1000TCNを分解してみる

R1000TCNR1000TCNを分解そしてエンクロージャーの自作を検討する。分解してみると、10cmウーファー部だけで実験的に鳴らしてみるとフルレンジとして使えそうです。一方ツィーターをかまして2WAYし、音量を上げると、ドンシャリ感が強くなる傾向があり、高音域の歪みが鼻につく、これは消費者向けのお飾りツィーターのようだ。フルレンジでいい!念のため2Wayでもフルレンジでも使えるように変更可能なメンテ性も計画に盛り込む。どうせ作るならばバックロードホーンと決めている。

R1000TCNのユニットのみ使用

R1000TCNのユニットネットでマニアック情報を調べてみると、低音を出すならば、ダブルバスレフという選択肢もある。バックロードは癖が有る。どうせ作るならば、ユニットの購入も考え調べてみる。調べれば調べるほど欲しくなる。しかし、ここは自分の欲に待った!を掛け、資源の有効活用で、思い切って、R1000TCNのユニットを使う事にした。
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