2014年01月18日

EDIFIER R1000TCN改造バックロードホーン(スパイラル)プロジェクト2/4

R1000TCN改のエンクロージャーの材料カット

R1000TCNバックロードホーンの製作 できるだけ廃材を利用して図面に沿ってカットする。仮組してみると、気持ちもワクワクと盛り上がって来る。

R1000TCN改のエンクロージャーの部品加工

R1000TCN改スパイラルバックロード 内部のホーンの仕切り板から組み立てる。私の場合は、木工用ボンドとフィニッシュネイルでバシバシと組み立てた。左の写真のように組上がった時の目違いは、木片にサンドペーパーを巻きつけて処理すればよい。荒くカットしたものでも、パテで埋めればなんとかなるでしょう。アバウトに行きましょう!

R1000TCN改造のエンクロージャーの組付け

R1000TCN スピーカーが収まる穴は、安物の道具をそろえてあるのでそれを使用。寸法さえ合っていればスピーカーは収まるでしょう。配線はホーンの仕切り板に切り目を入れて通します。箱が組みあがったら色塗りを行います。

R1000TCN改造のエンクロージャーの据え付け

R1000TCN改スパイラルバックロードホーン 木工工房の壁面に取り付けたいので、左右の傾きは適当に角度を設定した固定で、上下の首振りのブラケットを製作します。ブラケットを取りつけ、配線をすれば据え付け完了です。さてかかった費用ですが、私の場合は工作道具が揃っているので、コンパネ(約1,000円)代だけです。
↑このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。