2014年01月17日

EDIFIER R1000TCN改造バックロードホーン(スパイラル)プロジェクト3/4

R1000TCN改造のエンクロージャーの試聴

R1000TCN改のエンクロージャーの試聴バックロードホーンは、スピーカーユニットの後ろの音を、音の道をこしらえて、前の音とのミックスで私たちの耳に伝わる仕組みで、単純に効率を考えれば、ユニットの前後ろにホーンを用いればよいわけですが、そこが工夫のしどころで試行錯誤とセンスの部分があるのでしょう。今回は上述の作者の作品を手本にさせて頂きました。 今回のエンクロージャーをドライブするには、有る程度音量が必要なようです。小さな音だと前側の音だけで鳴っているような印象で広がり感に欠けます。しかし適度な音量で聞くとホーンがドライブされて快感!最初は硬質な音(ボーボーという感じ)でしたが、箱が定着してくるとマイルドな音になり、よりナチュラル感が出てきました。
R1000TCN改スパイラルバックロードホーンもともと悪くないスピーカーで、オリジナルの音の基準があり、それを基に不足を補う目的とバックロードホーンの風味を味わいたくて作ったものですから、狙いどおり満足できる音となりました。たとえが適切ではないかもしれませんが、車のターボのブーストが掛る感じです。ブーストが掛る条件は、量と圧が重要なんですね。写真は2Wayですが、ツィーターは配線を抜いてフルレンジとして使っています。
私的な率直な感想 やっぱり自作はいいですね。音楽を聞かされているのではなく、聞いているという感覚を味わえるんだなぁ~と思います。スピーカーに合った音楽を鳴らしたい衝動に駆られます。木琴(モッキン)の音色はとても良く、ホーン部が両サイドに放射させる形にしたため、音量に反比例して壮大感が増し、ボリュームを上げて楽しんでしまいます。私は手作り家具が趣味ですが既製品を買う気にはなりません。自作スピーカーの入口に入ったら、既製品には戻れないのかもしれません。たぶん楽しむ次元が違うのでしょうね。とても幸せな出会いの機会でした

スピーカーを切り替えて使いたい!

R1000TCN改スパイラルバックロードホーンプロジェクト正直なところ、DENON SC-F100より聞いていて楽しい、R1000TCN改となっているのですが、気分転換にスピーカーを切り替えたいので、スピーカー切替器を物色してみようと思います。もちろん自作でシンプルなものが私の望みです。さてどんな切替器となるのやら・・・。
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