2014年01月25日

写真撮影スタジオの製作2/4

自作撮影スタジオ 床板
▲撮影スタジオの床に使う杉材をカットします。
自作撮影スタジオ 床板
▲チーク色のオイルステインを薄めた杉材を、ダイソーで買ってきた両面テープで貼り付けた。

部屋のコーナーの製作

家具撮影セットは部屋っぽく見せないと、家具の使用用途がイメージできません。 部屋のコーナーも製作しました。床は色が少し薄い為、ワックスを掛けて少し濃い色としました。
自作撮影スタジオ 壁面

壁面の漆喰塗

自作撮影スタジオ 壁面漆喰塗壁面にはホームセンターで980円で売っている漆喰(しっくい)を購入し塗りつけます。荒い壁にしたければ、白いセメントを使うのもいいと思います。漆喰塗を終えればほぼ部屋のイメージは完成します。
自作撮影スタジオ 壁面漆喰塗

照明の効果のテスト

▲スポットライトをリサイクルショップで450円で一つ購入。さっそく実験してみました。 もう一つは、単なる白熱灯のソケットを使って、雰囲気を確認してみます。ウインドウショッピングで目にする雰囲気をなんとなく創る事ができました。
  自作撮影スタジオ 壁面漆喰塗今度は下に白熱灯を置いて、撮影してみました。照明を置くと、反対側に影がでてしまいます。当たり前と言えば、当たり前ですが、プロはこういう影を別の照明で消したりするのかな?

自作撮影スタジオ 壁面漆喰塗比較の為に、白熱灯無しで撮影しました。この場合は作品を照らす照明が少ないんだなと実感しました。
自作撮影スタジオ 壁面漆喰塗白熱灯のを補助光として撮影してみました。白熱灯のオレンジ色の光は、撮影カットの中でグラデーションを描いたほうが綺麗に雰囲気を創る事ができるようです。
【実験結果】 白熱灯やスポットライトは雰囲気作りに使えそうです。作品自体のデティールを見せたり、色を見せたりするのには向いていないようですが、作品の別の側面の魅力を引き出すのに使うにはとても美しく撮れるような気がしました。コマーシャルフォトのプロの人達は凄いなと思います。
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