2014年01月18日

Edifier R1000TCN 音質 レビュー

R1000TCN

Edifier R1000TCNでオーディオ再発見

2012年にドスパラでR1000TCNを3,180円で購入。アンプ付きのアクティブスピーカーでもいい音が出るのに感動!別の場所にももう一丁!と思い、一年後2013年12月に再び購入を決意したところ、3,980円に値上がり。もはや、R1000TCNの割安感はこの時点で意気消沈。安いアクティブを探している人には3,980円であってもオススメの一品です。

中華デジアン(Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 )に感動

 LP-2020A+ Tripath TA2020-020 ネットでいい音作りの妙案を捜していたところ、中華デジアンというキーワードを発見。調べてみると非常に評判が良い、そして何より安い!これはと思いアマゾンで発注。そして同時に、ハードオフで、Pioneer S-RS77P-LR(ミニコンポ用スピーカー)を2,000円で購入した。すごくいい。音はスピーカー次第だと思っていた私ですが、アンプでも変わるのですね!

Edifier R1000TCNをパッシブ化

Edifier R1000TCNR1000TCNは大半の人にとっては音が良い。これだけ聞いていれば、妥協するまでもなく素直に良い音だと思うレベルの音には違いない。しかし、私は中華デジアンを体感してしまった。そしてあれこれ小型の中古スピーカーでメーカーの音作りの一端を覗いてしまった。こんな私の今の状況を基準にR1000TCNのノーマル状態を聞くと、一言で言えば、ボケた音。しかし嫌とまではいかない程度には十分良い音。迷ったあげく、中華デジアンをもう一台購入そして、Edifier R1000TCNをパッシブ化を試みる。
パッシブ化は難しくありません 【パッシブ化】EDIFIER R1000TCN 【今更感】内部の配線の構造や理屈がわからなくても、YouTubeの動画や参考になるページを見て見よう見まねで十分可能ですので興味が有る方はぜひチャレンジしてください。基本的に配線を短縮するだけの事ですので、後で戻す事も可能です。作業工程が解りやすい動画をご紹介します。※画像クリックでYouTube再生

Edifier R1000TCN致命的欠点

Edifier R1000TCNズバリ、アンプ付きのアクティブ状態よりも低音は出なくなった。つまりスピーカーとしての本来の音を付属アンプで万人向けに修正していたのが、このR1000TCNの正体。それでもノーマル状態よりも、中華アンプ+R1000TCNの組み合わせの方が、ハッキリした音。アンプやイコライザで修正してやればそれなりに聞く事ができる。一般的には別段不満はないはずだ。ただ、私の場合は探究モードに入ってしまっているので、細かい所が目に付くというだけの事なのだ。
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